tomiyの落書き帳 |
|
|
|
昨日までの梅雨空とはうって変わって今日は澄み渡った真っ青な空でいっぱい |
蓮の花(7月2日) |
|
昨日、高田城跡公園に蓮の花を見にいってきました。 |
写真画像がぼけるのはカメラが手ぶれで動いたり
被写体が動いていてシャッタースピードがついていけない為だと思います。
特にズームにて撮影する場合、すこしの手ぶれでも相当ぼけてしまいます。
三脚を使用した方がよいと思います。
また、デジカメの画素数にもよりますがズームを使用するとどうしても画像の輪郭
のシャープさや画像のきめ細かさが落ちます。
被写体が動いているものを撮影するときはシャッタースピードを
速くするしかありませんが、暗いところではシャッタースピードが
速すぎると写らないのでストロボをつけたほうが良いです。
私の撮影した花のズーム撮影では風が大敵です。
できるだけ風のない時をねらって撮影します。
デジカメでの撮影では失敗した事も考え1ヶ所の被写体に対していろんな方法で
数多く撮ったらどうでしょうか。
「下手な鉄砲も数撃ちゃあ当たる」でその中で良い写真を選べば良いでしょう。
デジカメでは失敗した写真は簡単に削除できるし、フィルム代もかからない
でいいですね。また自分の好みに合わせて色々と編集もできるので楽しいですよ!
こんなところが私の感じている事、実行している事ですが色々と試してみてください。
デジカメは一般的に
画素数の多いもの程きめこまやかで画像や輪郭がハッキリ、綺麗にでます。
また、機能の多いものや、レンズの良いもの、ズームできるもの、画素数の多いもの
は値段も高くなります。
でも、画素数の多いものと少ないものをPCの画面で見た時はあまり大差はないです。
写真用のプリント紙を使ってプリンターにて印刷するときは画素数を大きく設定して
撮影してプリントしたものほど画像は綺麗です。大きなサイズの用紙(A4)でも画素数が
400万画素クラスならバッチリです。 でもデジカメだけの画素数が高いだけでなく
プリンターの解像度も良くなければ(1440dpi)くらいでないと綺麗に印刷できません。
ちなみに私のデジカメは131万画素ですがHPにだしている写真のファイルの大きさ
は、だいたい50kb〜80kbくらいです。 画素数は標準で撮影しています。最高の
131万画素には全然いっていません。大きくするとインターネットで送受信するとき
ファイルが大きくなって時間がかかってしまいます。(サーバーに送る時とかHPを見て
下さる方に画像がでてくるまで)
私のデジカメについて感じている事を書いてみました。
7月16日(日曜日)の宵に皆既月食がおこります。
月が地球の本影の中にすっぽりと皆既月食となるが、
月が本影の真中を通過していくようなっ皆既月食はそう多くはない。
7月16日の宵に起こる皆既月食はその珍しい例のひとつで、
月はほとんど地球の影の真中を通り過ぎていく。
このため月食の最大食分も1.774と大きく、皆既の継続時間も
1時間47分とかなり長い。
皆既中は、美しい夏の天の川とともに赤銅色の月が浮かんで
幻想的な光景になることでしょう。
見える時間も夜半前いっぱいである。
なお月食の進行時刻と食分は全国ほぼ同じになる。
東京での見え方
食の始め・・・・・20時57分
皆既食の始め・・・22時02分
食の最大・・・・・22時56分
皆既食の終り・・・23時49分
食の終り・・・・・24時54分
七夕にはあいにく台風3号の影響で織女星と牽牛星の
1年に一度のデートの様子は見られませんでしたが
梅雨空の合い間に、皆既月食というこの幻想的な光景を見てみたいですね!
今年も長岡祭りがもうすぐ行われます。
8月1日の前夜祭に始まり、8月2日と8月3日の昼行事そして夜はメインエベントの
大花火大会が催されます。
毎年行われる長岡祭りですが、私自身何気なく祭りの昼行事見学や大花火大会の見物
をしていますが、はたして長岡祭りの起源はどうだったんだろう?・・・とあらためて思い
おこしてみました。
昭和20年の8月1日 長岡市民が永遠に忘れられない歴史的な日なのです。
あの長岡大空襲があった日です。
夜10時26分から1時間40分にわたってB29約125機による焼夷弾爆撃を受け、旧市街地のほとんどが火の海となり千四百六十余人が亡くなり、約六万人の人が家を失いました。
長岡市では、この悲しい日を長岡市復興への意義ある日とするため、一年後の昭和21年
8月1日に「長岡市戦災復興祭」を開催。これが市民の共感を得て年々盛んになり、
昭和26年からは「長岡祭りと」名称を変えて現在に至っています。
夏 真っ盛り!!
今年も例年のごとし恒例の長岡祭りがおこなわれます。
8月1日の前夜祭をかわきりに8月2日の昼行事、武者行列、大花火大会
そして8月3日のわんぱくおまつり広場、大花火大会と色々な催し物が
あります。
特に8月2日、8月3日の夜には日本一と呼び名も高い三尺玉が合計4発
打ち上げられる大花火大会が信濃川の河原にて行われます。
是非、ご覧になってはいかがでしょうか。
大花火大会の見物場所は信濃川にかかる長岡市のシンボルの橋、長生橋
とその下流にかかる大手大橋の間の河原で見るのが一番良いでしょう。
私は8時30分に長生橋にしかけられたナイヤガラ大瀑布をバックにほぼ同時
に打ち上げられ直径600メートルに開く三尺玉との競演が大好きです。
ナイヤガラスターマイン・尺玉早打ち94連発・ワイドスターマイン
そして、正三尺玉など2日間で約2万発の花火が長岡の夜空に大輪の花を咲かせます。
是非ご覧になってはいかがでしょうか。
下に三尺玉とナイヤガラの競演の写真をリンクさせてあります。
三尺玉とナイヤガラの競演
7月下旬の深夜、ふと目が覚めた。まだ午前3時
ガラス戸越しに外が妙に明るい!
ガラス戸を開ける。 東の空は満天の星空だ!!
27日の月(三日月の逆の欠け方)が光っている。
月のすぐそばの南には大きなオレンジ色の木星が、その南上には
やはりオレンジ色の少し小さい土星が光輝いている。
月と木星と土星がこんなに近づいてる光景はめったに見れない。
また、天頂近くには夏だというのに冬の星座の「ぎょしゃ座」のカペラ
や「おうし座」のアルデバランが輝き、そしてプレアデス星団(スバル)が
肉眼では、ぼんやりと見える。
これぞ まさしく真夏の夜に見える冬の星座だ!!
もうすこし時間が経って4時頃になれば「オリオン座」やシリウス
も見えるだろう。
夏の夜空を彩る「ペルセウス座流星群」が8/12深夜から8/13未明にかけて
出現のピークを迎えます!
今年は満月に近い月あかりで条件はイマイチだが月の沈んだ13日午前3時頃
から約1時間が見ごろとなりそう。
この「ペルセウス座流星群」は135年周期で太陽を回るスイフト・タットル
すい星が撒き散らした塵の帯の中を、地球が通過する際、塵が大気との摩擦熱
で発光する現象です。
毎年同じ時期に北東の空のペルセウス座方向にある放射点、多数の星が流れる。
流星は10日から14日ごろまで出現し、12日午後11時頃から13日午前
4時過ぎまでは天候がよく夜空の暗い場所なら、1時間に数個から数十個見えそうだ。
夏の夜空に流れる多数の流星、ぜひ見てみたいですね!
8月26日(土)長野県の黒姫高原コスモス園に行ってきました。
子供さん達の夏休みも残りわずか、長野県の黒姫高原コスモス園は
家族連れで大にぎわいでした。
色とりどりの花を咲かせたコスモスが黒姫高原の風に揺らいでいました。
秋は、もうそこまで来ています。
ロッジから南を望めば黒姫山をバックに咲きほこったコスモスを見
北を望めば新潟県で一番高い山の妙高山(2446m)をバックにコスモス
の花が風に揺らいでいました。
スキー場(黒姫高原スキー場)に造られた このコスモス園、冬はスキー客でにぎわい
そして夏から秋はコスモス園がオープンし、世界各国の珍しいコスモス
が100万本も咲き誇ります。
秋近しといえど今年はまだまだ暑い!コスモス園を一周して写真を撮った
tomiyは汗びっしょり!
また、ロッジには特産のお土産品や地ビールが販売されていました。
tomiyは長野県といえば有名な「戸隠そば」とブルーベリーのお菓子を
お土産に買ってきたよ。 家に帰りさっそく食べ あ〜美味い!
また、ここで売っているソフトクリームがまた美味い!
特にラベンダーのソフトクリームが大人気です。
tomiyも食べたよ。紫色のソフトクリームで甘ずっぱい味にラベンダーの花
の香りがなんともいえない!
また、近くにはラベンダー園がありラベンダーの花が咲く時期にはにぎわいます。
この黒姫高原コスモス園はコスモス祭りが8/5〜10/9まで開催されています。
ぜひ、足をのばして100万本のコスモスをご覧になってはいかがでしょうか。
また、近くには黒姫童話館があり おとぎの国を楽しませてくれます。
交通は車では長岡からは、北陸自動車道を富山方向へ走り上越ICからは上信越自動車道
を長野方向へ走り信濃町インターで下り黒姫高原コスモス園の標識にしたがい
西へ15分、黒姫山の麓の黒姫高原コスモス園に到着です。(長岡から1時間30分)
コスモスの写真をいっぱ〜い撮ったから後でHPに載せるよ。お楽しみに!
とりあえず2枚この下に載せたよ〜ん!
下の写真へのリンクをクリックしてね。
コスモス1 コスモス2
9月初旬tomiyは一人、真夏にドライブした海岸線、柏崎〜寺泊までを再び車を走らせる。
ウィンドウをいっぱいに開く。顔に飛び込む風が心地よい!
真夏にはエアコンを最高に利かせても追いつかなかったが半月の間にスッカリ変ったものだ!
ここは柏崎の米山大橋(米山国定公園)西に傾いた太陽が米山大橋のオレンジ色を
なお いっそう紅く染める。
8号線から折れ車は海岸線に沿って鯨波海水浴場の脇を通る。
夏の間あれほどにぎわっていた浜茶屋はすっかり静まりかえっている。
夏ににぎわっていた時の人込みと車の渋滞がうそのようだ。
途中tomiyがよく釣りをしにきた柏崎港にたちよる。
これから夜釣りを楽しもうとする太公望達で大にぎわいだ!大漁を期待してま〜す!
車は352号線を海岸線を左手に見て走り柏崎刈羽原発脇を通り椎谷、石地海岸へと向かう。
途中、大崎海岸から右折すると春先 雪割草が綺麗に咲いていた雪割草の里がある。
石地海水浴場前を通る。やはり鯨波海水浴場と同じく人や車はまばら・・静まりかえっている。
この海水浴場は砂地で遠浅で海水も澄んでいて長岡からも近くtomiyも大好きな海水浴場だ!
長岡から近いこともあって長岡の人達はもちろん県内(中越地区)や県外は群馬や長野
埼玉からもみえる。
ボートを出してキス釣りもしたっけなあ!成果はイマイチだったがね。
車は左手から夕日を浴びてひたすら北へ向かう。目指すは出雲崎〜寺泊だ!
新潟県全体に日本海の長い海岸線に沿っている。
やはり、魅力は日本海の夕日をテーマにした「日本海夕日ライン」だ!!
夕日コンサートも夏場には行われた。
出雲崎に到着。太陽は益々西に傾きオレンジ色が日本海の波に反射してまぶしい。
春先に撮影した「出雲崎から見た夕日」を思い出す。
春先よりかなり夕日は北に傾いている。
残念ながら佐渡は地平線近くのうす雲におおわれ全然見えない。
春先には海猫がいっぱい舞っていたが今は全く見えない。いったい何処へ・・・
海岸線を寺泊へ向かう途中、波打ち際をよりそって歩く二人・・
夕日が二人をつつみシルエットとなる。 他に人影はみえない。
♪今はもう秋 誰もいない海 知らん顔して人がゆき過ぎても〜♪
私は忘れない砂に約束したから淋しくても淋しくても〜・・・・・♪♪
夕日が日本海にじょじょにオレンジ色の光を落としていく。
まわりのオレンジ色に染まった雲もしだいにその色が薄らいでいく。
夕日が沈むのを見届けさらに北へ〜寺泊港に到着!
佐渡汽船のカーフェリーが出港していった。 「ボッー」と汽笛が遠のく!
名残惜しい夏が過ぎ去っていく!!